英語コーチング、その裏側

2018-07-05

vol.2 勉強に求める楽しさ

英語の勉強には、きちんと楽しさを求めたいものです。

楽しくない勉強は、マンネリ化しがちでモチベーションも沸かず、だらだら続いた結果、仕事が忙しくなってきたときに、ふっとやめてしまって、終わります。

楽しい勉強は、仕事が忙しくなってできない期間があったとしても、また勉強をやりたい気持ちが湧いてきます。

ここが大きな違いで、いい勉強というのは、後から見返したときに自分を誇らしくなったり、やってよかったなと思う種類のものです。決して「苦しかったけどよく続けられた」というものではないと思います。
苦しい勉強は、一昔前の部活動と同じ、水を飲みたくても飲めない上に、意味のない練習を延々と繰りかえします。一度辞めたら、戻れるようなところでもありません。

楽しい勉強ができているかを、きちんと見分けましょう。

1日の勉強が終わった後で、「今日もこれを学んだな」と、学んだことが明確に残っていれば大丈夫だと思います。義務からの開放感ではなく、清々しさが残っています。そして、あれだけ勉強したのに、もっと知りたいとさえ思っています。

よく「勉強を毎日やること」が勧められていますが、こういうものが勉強を「義務」に変えています。毎日行うことを義務付けられた勉強は、1日30分、忙しいときは15分。それでもできないときは5分、、と短くなっていきます。
そんなやり方では、参考書は終わりません。単語もほとんど覚えられません。

「笑って」って言われても心の底からは笑えないように「楽しんで」と言われてもなかなか楽しめるものではありません。が、どうやったら勉強が楽しくなるかということは、コーチが体を張って伝えていくものだと思います。

Urban Meetup Tokyoでは、オンラインでも受けられる英語の無料カウンセリングを行っています。
英語の学習を再開したいけれど、どこから手をつけようか決めかねている方。英語コーチと実際に話すことで、今まで一人で悩んでいたことの多くがすっきりすると思います。
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【書いた人】

竹内 智則 プロフィール

竹内 智則
Urban Meetup Tokyo 代表

2015年、徳島県の田舎町に住んでいた頃、隣にアメリカ人が引っ越してきたことをきっかけに、英語の会話の必要にせまられる。覚えていた中学英語を必死に使いながら勉強も開始。話せるようになるにつれ、外国人との生活や向こうの文化が楽しくなっていく。
2017年、人生二度目の上京、豊島区は雑司が谷にて、日本人と外国人が一緒に住むシェアハウスをつくり、自身も一緒に住む。週に1、2度 シェアハウスを中心にした観光ツアーを企画。雑司が谷の街を案内し、日本料理を一緒につくる。
「外国人と交わる方が、人生面白い。」非日常ではなく、生活レベルで文化が混ざり合う瞬間をもっと増やしたい。

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