英語コーチのウラバナシ

英語コーチの仕事は、英語の先生とはちょっと違う。

英語を教えるのはもちろんですが、
生徒さんの話に耳を傾け、詰まっている課題を解決することも私たちの仕事です。

実際のところ、
英語コーチは、どんな風にカリキュラムを作って、
どんな心構えで生徒さんと向き合っているのでしょうか。

代表コーチの竹内が、英語コーチの「大事なウラの話」を語りました。
波線
竹内智則

書いた人・竹内 智則

プロフィール

1991年静岡県生まれ。
徳島県海陽町でアメリカ人の友人ができたことをきっかけに、国際交流の事業を行うようになる。 現在は東京都豊島区にて、外国人と日本人が一緒に暮らすシェアハウスを経営。 シェアハウスを中心にした観光ツアーを企画し、日本料理を一緒につくる。 自身の経験と英語の技術を体系化した英語コーチングを主催する。
波線

2018-07-13

vol.10 英語はリスニングの練習からスタートするべき2つの理由

英語の勉強を始める。1にも2にも、リスニングから取り掛かるべきです。

理由は2つあって、
ひとつはリスニングができると、聞こえた英語が理解できるようになるので、それ以降、自動的に英語のインプットができるようになるからですね。
アウトプットの練習 – フレーズを覚えたりすることから始めるのと、リスニングができるようになることから始めるのを比べれば、それ以降の学習スピードがかなり変わってきます。

リスニングができないままだと、英語を覚えること = 英語を読むこと になるわけで、それはやはり、語学を学習するやり方ではないし、効率も悪いと思います。

リスニングから身につけましょう。

ふたつめは、いざ会話をするときに、相手の言うことを理解するのにはリスニングの力が必要になるからです。
もちろん、リスニングができる = 単語を知っている ことになるので、相手の話に対するレスポンスは(文法と体裁を気にしなければ)困ることはありません。

リスニングができると、会話が続くようになります。
逆にアウトプットばかり身につけてしまうと、会話は続きません。(相手の話していることが分からないので。)

仮に、道を聞くフレーズを覚えて
「Which direction is to liblary?」と聞いたとして、返ってきた答えが、

「You oooxx oxxxx xxxooo xx.」
みたいになっては、目も当てられません。
何のための質問だったのか!

リスニングから身につけましょう。

リスニングを身につけることにも、単語力、発音の正確さ、多少の文法力が必要になってきます。
なので、リスニングがある程度できるようになった頃には、基礎の力もかなりついていると思います。
そこから他の力を伸ばしていけば、スムーズです。

そしてなにより、リスニングができると、話していることが理解できるので、英語がとても楽しくなりますよ。

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