高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。
本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

10月 TOEICテスト感想

2017-10-27

「なくはない。」

今回は、10月のTOEICテストを受けてきた感想を。

一応全問解答することができたので990点をとることは理論上可能です。しかしやはり、何問か迷って解答した部分があるので今回も990点をとることはできなかったかもしれません。

感覚としては980点を取った時と同じような感じ。しかしこれも希望的観測かもしれませんが…

さて、TOEIC上級者の世界では、「990点ではなく、1200点を目指して臨め。」と言われています。TOEICのテストは、990点が満点で終わってしまうので、それ以上の実力があっても、それを測ることができないからです。

verum ipsum factumというブログに載っているデータですが、ここでも990点の人が突出しているのが分かります。

だから、TOEICの指導者たちは、一度満点を取っても続けてTOEICテストを受験し、その満点の連続記録や、回数を経歴に載せたりしています。
私は「TOEIC990点以上の実力を持っているよ!」という主張を、こうした形で表現しているのです。


それを踏まえると、「990点を取れるか取れないか」というラインに立っている僕はまだまだなのだと、思わされます。

テストが終わった後で、「1200点取れた」と思えるように、精進します。


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