高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。
本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

TOEICを3年受け続けて変わってきたこと

2018-1-18

しばらく更新ができていませんでしたが、TOEICは継続受験を続けています。毎回受験とはいきませんでしたが2018年の結果を振り返ってみたいと思います。

1月  965
3月  965
4月  970
5月  945
7月  945
11月 980
12月 970

5月、7月と成績が落ちてしまったので気合を入れなおして、11月には3回目の980点まで戻すことができました。

そして2019年になってからも先日のTOEICテストを受験してきました。
感触としては980点でしょうか。

最高点の更新ができてはいないもののその内容は回数ごとに変わってきていると思います。
何がどのように変わってきたかを説明します。

■加点から減点へ

はじめて980点を取った時はとにかく全問解くのに必死で、どのぐらいの点数が取れるかは全く分かりませんでした。

先日の受験では「たぶん980点だろうな」と、テストの出来から想像できました。

満点を取るという目標からすると、あいまいに回答してしまった部分が気になってきます。
少しでもいい点数を取ろうという加点の考え方から、どれだけ間違えてしまったかという減点の考え方に変わってきました。

■解き方の変化

また、問題の解き方も変わってきました。「リスニングのパートでは、問題が流れるまえに解答の選択肢を先読みするように」と言われていますが、選択肢の先読みにそこまで力を入れなくなりました。選択肢の先読みよりも会話やナレーションのリスニングに集中するようになりました。

リーディングのpart7でも同様で本文の理解に集中するように努めています。
TOEIC対策本では「このパートはこのように解きましょう!」という解説がよく見られます。ですがあまりそれに縛られすぎてしまうのもよくないのかなと思います。あくまで参考程度にして、その時の実力や個人の好みによって解き方や解答順を決めていってもいいのではないかと思います。

このように同じ点数であっても内容に変化を感じることもあると思います。点数が伸びていないからと言って、力がついていないとは言い切れない!と思って頑張りましょう。


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