高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。
本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

TOEICあるある~飛ばない飛行機~

2017-11-6

TOEICの問題の中では、日常的にはおこらないハプニングがよくおこります。

例えば

・楽しみにしていた旅行はキャンセルになる

・みんなサイズ違いの服を買う

・ケータリングの発注数を間違える

・飛行機は飛ばない

・予約が守られることはない

・プリンターは壊れる

といった具合で、なんでそこまで不幸なんだというくらい、トラブル続き。

ぼくたちはこれを「TOEICあるある」とよんでいます。


このTOEICあるある。知っていると知らないとでは、テストの結果がかなり変わってきます。

たとえば、
リスニングで飛行場のアナウンスや会話が聞こえてきたら「天気が悪いかメカニックトラブルで飛ばないんだろ?それでどこかのゲートに行けって言われるんだろ?」といった心構えで聞いていくと大抵その通りになります。

ほかにも、
衣料品店での会話が聞こえてきたら「色が気に入らないか、サイズを間違えたんだろ?それで在庫の確認をしたら、この店にはないけど近くの店には在庫がありますとか言い出すんだろ?」ってな具合です。

うそのようだけど、本当です。

特にリスニングの聞こえ具合は、そのシチュエーションをどれだけ想像できるかが大切なので、「TOEICあるある」を知っているというのは、答えをカンニングしているのと近い効果があるような、気がします。

会話の流れがわかっているのですから、余裕をもって聞いて解答することができます。ぼくの感覚では、50点くらい違うんじゃないでしょうか。

意外と効果のある「TOEICあるある」、可能性は低いですが、飛行機が無事に飛んでしまったときにはご注意ください!


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