高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。

本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

英会話のススメ~憐れむドイツ人~

2017-11-14

高得点を狙うにあたって – 当たり前のようだけど、英語を話す機会をつくること。これをオススメします。

皆さんは日常生活で英語を話す機会がありますか?しゃべる機会というのは普段の生活の中ではなかなかないのではないでしょうか?

僕が初めて「英語をしゃべった!!」と思ったのはホテルで働いた時のことです。
外国からのゲストが半数を超えるホテル。一日働いただけで、中学と高校の英語の授業で話した分以上の英語をしゃべったように思いました。その日はとても頭を使った気がします。

ホテルでの仕事を離れてから、英語を話す機会が全くなくなってしまいました。そこで今まで関わってこなかった、「英会話イベント」というものに参加してみました。
日本人が集まって英会話をするというものだったのですが、1時間少しみっちり英語をしゃべって、久々に満足感が得られました。


実際に英語を話す機会を通じて感じたことは、

メリット①:相手の話しを聞き逃さなくなる

会話するためには相手の話を真剣に聞く必要があります。
聞き逃してしまうと相手にもう一度同じ話をさせることになるので、一音も漏らさずに聞こうという姿勢が身に付きます。
TOEICのリスニングもリピートはありません。外国人と会話をしているような姿勢でテストにも臨むことで、スコアは確実によくなるでしょう。

メリット②:モチベーションの維持

机の上でばかり勉強していた僕にとって、直接英語を話す時間はとても楽しいものでした。
行ったことのない様々な国の人たちと話ができて、自分の勉強してきた英語が分かってもらえる。その感覚が、僕に「もっと上手に話したい」と思わせてくれました。


外国人と話す機会をつくりたいときは、言語交換イベントをオススメします。
英語では「Language Exchange」と言います。
東京なら、ネットで探せばいろんなイベントが行われているのが見つかると思います。

僕も先日イベントに参加して外国人としゃべってきました。
イベント後に仕事に行かなければならず、途中までの参加でしたが楽しかったです。「このあと仕事なんだ」と話したらドイツ人に「日本の労働環境はドイツとかなり違うわ」と言われて憐みの視線でみられて悲しい気持ちで仕事に行くことになりましたが…

「どこのイベントに行けばわからないよ。」という方。Urban Meetup Tokyoにいきましょう!

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