高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。

本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

完全解答のススメ

2017-10-31

試験時間が足りなくて、終わり際に答えを適当にマークしたことはありますか?(特に3番にマークする人、多いと思います。)

僕もやっていました。実は900点台が取れるようになってからも時間配分を間違えると焦って、最後はどうしても適当に埋めてしまいます。

これ、実は名前がついています。


TOEICの世界ではこれを「ぬりえ」と言うんです。

900点とか、そういうレベルの話ではなく、少しでもいい点を取ろうと思ったら、「ぬりえ」はしないことをお勧めします。

理由は簡単で、その方が点数が取れるから。これに尽きます。

TOEICのリーディングテストは四択です。内容が半分しか理解できていなくても選択肢には明らかに答えとはならないであろうトンチンカンなものが一つか二つは入っています。
これらを消していくだけでも正解率はぐんと上がります。

「そんなこと言ってもあれだけの文章を時間内で読み切るのは無理だよ」

このように思う方もいらっしゃるでしょう。確かにすべて内容を把握して読み切るのは困難なことだと思います。でもそこは所詮テストなのですから、きっちり読む必要などないのです。半分も理解できなくても構いません。ぼくがすすめたいのはすべての問題に一通りの答えを出すことです。

例えば僕は、ぬりえを避けるために、解答を途中までしか読まないこともあります。
仮に、2番の選択肢が正解と思ったら、3番4番は読まない。
少しの時間(計ったら5秒10秒でしょう)だけれど、それが何十問も積み重なって、最後に効いてきます。

出典:やなせたかし

時間が足らずにぬりえをするのは非常にもったいないことです。いつも時間が足らず、ぬりえをしている方、次回のテストではぬりえをしないでください。きっと、点数も上がるはず!

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