高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。

本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

勉強を「続ける」ということ~自分ルールを探して~

2017-12-5

最近は、英字のニュースサイトを読むようにしています。

これは英文を読むスピードを上げるためで、 ニュースの内容については日本語でも入ってくる内容なので、多少わからなくても「あぁ、たぶんあのことをいっているんだな」と理解できます。

内容が分かりやすいことと、ニュースを知っておけるということ。
この二つがあって、この勉強法はしばらく続けられています。


さて、勉強を続けるということ。

誰でも1日や2日頑張ることは簡単で、けれど、TOEICの結果を求めるのであれば、続けられなければなりません。

勉強を続けるというのは、「自分ルール」をつくることだと思います。
毎日これだけやる、とか、目標を決めて。けれどだんだん「やらなくていいか」という気持ちが強くなって、また新しいルールを自分に強いる。
それを繰り返しながら、どうやったら勉強が続けられるのか、自分なりに考えてきました。

今回は勉強を続けることについて、書きたいと思います。


僕がはじめに課した自分ルールは、「電車の通勤中は、リスニングを聞く」というものでした。続けた期間は一年ほど。一番長く続いた自分ルールです。続けているうちに自分の耳が変わっていく効果も感じられて、TOEICのリスニングで満点も取ることができました。

ただ、引っ越して通勤時間が短くなってしまったことで、かばんから教材を出すのがおっくうになり、このルールは守られなくなってしまいました。

失敗だったのが、「ごほうび」ルールです。
これはある程度勉強をしたら自分にごほうびを与えるというルールです。
僕はケーキが大好きなので、ケーキを食べることにしました。ただしこのルールの難しいところは、ごほうびの設定で、あまりに簡単にごほうびを与えてしまうと、ただ太って終わってしまいます。

3キロ太ったところで、ルールをストップしました。
自分に厳しく適切なごぼうびを設定することが肝心です。次は990点満点を取ったら海外旅行に行くというごほうびを目標に頑張っています。

「毎日勉強ルール」
以前ぼくは毎日一時間勉強するというルールを作っていたのですが、負担が大きすぎてすぐに辞めてしまいました。厳しいルールは、3日と持たない。

そこで起きてから寝る間に必ず英語に触れるという作戦を取りました。今度は時間の取り決めがないので10分だけの勉強でもOKです。始めるときは5分のつもりでも、いざ始めてみるとなんだかんだ30分ぐらいは勉強していたりするものです。
これは、今も続けられています。

まとめ

以前記事にした、「一年間のTOEICを全て受ける」というルールも、継続して勉強を続けていくための工夫のひとつです。

今取り組んでいる英語ニュースを読むというコンテンツも、何かの事情で続けられなくなるときがくると思います。飽きてしまったり、目標を達成したり、理由は様々。けれど、必ずルールを破ってしまうときがきます。

そのときはまた、新しい自分ルールを自分に課して、淡々と続けていくのでしょう。
思えば、TOEICで990点満点を取るということも、ひとつの自分ルールなのかも知れません。

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