高橋秀和、TOEIC990点への挑戦

高橋秀和さん(通称:タカさん)は、TOEIC980点所持者です。

990点満点のTOEICテスト。実は900点以上取れば世間では十分認められる点数で、ほとんどの英語スクールで講師を務めたり、外国人が多い職場でも優先的に雇ってもらえます。

そんな中、タカさんは990点満点を取るために挑戦中。

本人は「この10点に意味はないよ」と言うけれど、意味はなくても、そこには努力と工夫の毎日があるわけで..
その様子を紹介してもらおうと、この企画が立ち上がりました。

試験で点を取るというのは、どういうことか。そこには、やるべきことを淡々とやる、ひとりの努力家の姿がありました。

連載中もTOEICのテストは進行中。
果たしてタカさんは、990点満点が取れるのでしょうか?頑張れ!タカさん!

12月 TOEICテスト感想 & 11月結果 〜スコアの上下について〜

2017-12-12

12月のTOEICが終わって、
2017年の全10回のTOEICテストが終わりました。ひとまず「お疲れさま」と自分に言いたいですが、はっきりとここで申し上げておかなければならないことがあります。

満点を今年中に取るのは無理でした。

「年内に満点を取る」と豪語したこの連載。企画倒れになってしまいました..
なんかTOEICテスト難しくなってきてないですか?ねぇ、難しいよね?

とまぁグチを言ってしまいましたが、正直に申し上げて勉強不足です、実力不足です。
また心を入れ替えで勉強します。

11月のスコアは940点でした。
前回が975点だったので、かなり後退した印象ですが、僕自身はそんなに落ち込んでいなかったりします。

スコアの上下について

TOEICを何度か受験しても、毎回毎回スコアがあがるということはありません。
継続して勉強をしていたとしても、点数に反映されるとは限りません。

TOEICスコアは短期的に見れば下がってしまうこともありますが、長期的に見た英語力は上がっているものだと信じて学習を続けるべきだと思います。し、実際にそうだと思います。

以前、900点を初めて取った時、さらなるスコアアップを目指してテストにのぞみました。結果は惨敗。その後、二回連続して点数が大幅に下がった時ことがあります。その時はモチベーションがなくなり、勉強を辞めてしまいました。

そのあと、1年半ほど間を空けて受けたリベンジのTOEICテスト。
結果は960点でした。

「TOEICのスコア」と「英語力」は違う。改めて気づかせてもらった出来事です。

TOEICスコアは、試験を受ける日の体調や環境でかなり大きく変わってしまうこともあります。いいスコアが出なかったときも、自分にそう言い聞かせて淡々と学習を続けるように心がけています。

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